ヒアリング上達のためには、意味がわかる文章を何度も聞きながら英語のリズムやアクセント、そして語彙を増やしていくのです。もちろん、ネイティヴが話しているものですよ。

6月 23rd, 2019

英語のヒアリング、日本人には苦手な方が多いですよね。英語を読むことはできても、聞き取りができない。そんな声を良く聞きます。
英語というと「ペラペラ」と表されるように、ヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴの話はとても早口で何を言っているのかさっぱりわからないものです。
これでは、せっかく英語の勉強をしても会話にはならないですよね。それに、よく「ヒアリングのできない英語は話せない」とも言われます。
ところで私たち日本人は、中学、高校、大学と10年間も英語を勉強しています。それなのに、アジア人の中でも特に英語のヒアリングができないと言われるのはどうしてなのでしょう。
それもそのはず、学校の授業で生の英語をヒアリングする機会はどれくらいあったでしょうか?耳にするのは、先生とクラスメイト達のカタカナ英語ばかりでしたね。
英語を勉強しようと思うと、つい文法や単語を覚えるための本を買ってしまうのは、学生時代の習慣なのかもしれませんが、英語のヒアリング能力を上げたいのならこれではいけません。
そして、ヒアリングはあくまでも耳で行なうものですから、目で覚えたカタカナ単語は邪魔になるだけです。どうしても、カタカナの発音に変換するようになってしまうのです。
といっても、まるっきり意味のわからない英語をひたすら聞いていたとしても、音には慣れるかもしれませんがヒアリングができるようにはなりません。
ネイティヴスピーカーが話しているもので、意味のわかる文章をそれこそ覚えてしまう位繰り返して聞いていると、ヒアリング能力もアップするし、語彙も増えていきます。
楽しみながら英語のヒアリングが上達する学習法としては、洋楽を聴くのもよいのですが、言い回しが独特だったり聞き取りにくかったりするので、ホームドラマのDVDを使ったヒアリング練習がお勧めです。字幕のON・OFFができるので効果的に学習できます。
英語のドラマを見ながらのヒアリング学習では、場面ごとに使われる表現も覚えることができるので、スピーキングも上達することができます。
最後に、少しくらい聞き取りがうまくいかなくても大したこと無いと開き直ることも大切です。わからなかったら、聞きなおすぐらいの気持ちを持つことが英語のヒアリング上達のコツですね。

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