でも、いまさらそんな言葉が通じないことが障壁となって結婚生活をあきらめるぐらいなら、最初からこの結婚には望まなかったはずだ!そう思いませんか?

4月 18th, 2019

国際結婚の話はあなたの友達や知り合いの中にもたくさん見かけるようになってきたのではありませんか?グローバル化の世の中ですね。
国際結婚のイメージはアメリカとが昔は多かったですね。米軍が大量に駐留していた昭和20年代のイメージです。その後は韓国の方とが主でしたが、最近は中国、フィリピン、タイの方との国際結婚が非常に多くなってきました。ロシアも増えています。
日本でなかなかお嫁さんの来ない農業の方などのところに発展途上国からお嫁さんがくることが多いのですが、けっこう仲良くやっていこうとお互いにがんばっているケースが多いようです。
とはいえ、通常は想定されていない結婚のあり方ですから、障壁はあり、進めるのは簡単ではありません。国際結婚の最初の障壁はその手続きの煩雑さでしょうか。手続き代行など、いろいろなサービスはありますが、やはりそれでも大変です。
もちろん、育った国が違えば慣習や考え方が違うので、親戚との、地域社会との軋轢も問題です。そして、国際結婚の最大の障壁はやはり言葉の壁でしょうか。
結婚と言う新しい生活のスタートに興奮し、最初は勢いでスタートしてみたものの、まだ語学が堪能でない、言いたいことがうまく外国語で伝えられないなど、コミュニケーション不足の悩みは尽きません。
言葉の壁はコミュニケーションの壁です。これが毎日積み重なると怖いのです。きらきら輝くように始まった結婚生活が、次第に重く、暗いものへと変わっていくのですから。
でも、そんなことでこの恋を、憧れだった結婚生活を中断させたくない、一生添い遂げたいんだと言う強い情熱をきっとみなさんお持ちでしょう。
ちょっとここで真剣に「言葉の壁」を「結婚生活の壁」にしない方法をいろいろ考えてみました。毎日の積み重ねの障壁なら逆にこつこつ崩せる、低くできるはずです。
無くすのは不可能だけど、低くすることはできる……。壁はいつまでもあなたの前に、高くそびえ立っているわけではないのです。まずそれを認識しましょう。
そして壁が高くなるか低くなるかは、2人の協力次第なのです。うまくいけば、「言葉の壁」は「恋愛の壁」にはならないどころか、2人の絆はかえって深まるかもしれません。
壁を認めて、二人で協力、つまり、事実を認識してお互いに思いやる心を忘れずに、そして常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないでいること、根気を持つことが、おそらく言葉の壁を越えるための最高の方法です。

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