ホームシアターのサウンドシステムは、DVDセンターからの音声信号をAVセンターで増幅し、チャンネル別に配置されたスピーカーでそれぞれのサウンドを再生します。

11月 11th, 2018

映画は好きだけど、途中でトイレに行けないしなんていう人もホームシアターセットがあれば大丈夫ですね。
ホームシアターセットならDVDやデジタル放送による映画やコンサートなどを、映画館や劇場にいるような臨場感で楽しめます。
ホームシアターセットで映画の世界に入り込んだような臨場感を作り出すには、大画面の映像だけでなく、ドルビーデジタル5.1ch以上に対応した音響設備が必要になります。
ホームシアターセットを組むのに、最初に考えるのがテレビとプロジェクターのどちらにするかということです。ハイビジョン対応の薄型テレビなら画質の面でも問題はありませんし、専用の部屋でさらに大きな画面で見たいのならスクリーン&プロジェクターという選択肢もあります。
そして映画館の臨場感を出すのは音響セットの役割ですが、大切なのは音量だけではなく、画像に合わせた場所から音を出すことです。
スピーカーの設置は床置き、棚置き、天井吊り、壁掛けなどがあります。5.1chのシステムでは、正面、左右前方と後方、それから低音専用のそれぞれのスピーカーから音を出します。
さて、ホームシアターセットがどんなものかはわかったところで、導入に際して気をつけることはどんなことがあるかも考えて見ましょう。
大画面テレビを使用する場合は ディスプレイの大きさも大きくすればよいというのではなく、部屋の大きさに適した「画面サイズ」を選ぶのが大切です。大画面TVの場合は、視聴者のテレビまでの距離の2~3分の1の画面サイズです。
そして、スピーカーの設置ですがサブウーファーから発せられるLFE成分はエネルギーが強いので、サブウーファー自体ががたつかないように設置します。ポイントは、壁面とユニットの放射軸が平行にならないように設置することです。
手軽に楽しみたいなら、手持ちのテレビにサラウンドシステムを組み合わせるだけでも迫力は倍増します。ホームシアターセットと銘打った10万円を切ったサラウンドシステムも続々登場しているので検討してみてはいかがでしょう。
購入する機器が決まっているのなら、ネットショップでも良いですが、そうでないのならAV専門店でしっかり視聴をしてから選ぶのが基本です。
最近はゲームでも5.1ch対応のソフトが増えています。サラウンドで迫力のあるゲームを楽しめるのもホームシアターセットならではですね。

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