ピアスの穴から出た白い糸が・・・なんていう話を聞いたことがあるかもしれませんが、まったくの迷信です。耳たぶに視神経はありませんから。

11月 8th, 2018

一般的にピアスの穴を開けるときにはニードルかピアスガンを使用します。
ピアスガンを使う方法は、一瞬で穴を開けられて痛みもほとんどないため、麻酔をする必要もありません。
もっとも、自分で開けたりすると、しこりが出来たり、化膿してしまうこともあるのでしっかりと病院で開けてもらいましょう。
穴を開けたら、初めのうちはファーストピアスと呼ばれるスタッドの太いピアスを着けておきます。
ピアスホールが落ち着くまでは大体4~8週間ほどかかりますが、その後もシャワーや消毒をして清潔にしておきましょう。
紫外線による炎症を起こしたり、汗で不衛生にもなりがちなので、夏に新しくホールを開けるのは避けた方が良いと言う人もいます。
ちなみにピアスといえば、穴から出た白い糸が切れたら・・・という有名な話がありますが、もちろんただのウワサです。
けれども、体質的に出血すると止まらなくなるとか、妊娠している女性は、ピアスを開けるのは止めておいた方が良いでしょう。
それから、患部が赤く腫れたりすることもあるので、アレルギー症状の人は医療機関で相談をしてください。
ピアスの素材には、シルバー製や18金などありますが、アクリル樹脂製のものなら金属アレルギーの人も安心です。
棒状のピアスを留め金で止めるのがスタッドピアス、輪になっているのがリングピアスです。ポストがフックになっているものやチェーンでできたアメリカンピアスも人気があります。
ピアスホールさえ落ち着いてしまえば、色々なピアスを付け替えることができるようになります。

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