インテリア風水とは家の間取りや、マンションの部屋のインテリアを風水の考え方にしたがって方角や色等を意識して配置することで、自然界に流れる良い気をとりいれ、家や部屋の運気の向上を図って住む人の運気をアップさせようという風水術です。

9月 28th, 2018

風水インテリアという耳慣れない言葉がドクターコパとともにワイドショーでお茶の間を席巻したのはここ5年ぐらいのことでしょうか、今でも人気は衰えません。
風水インテリアは古代中国の地勢学の集大成であるである風水の考えに基づいて家の中でインテリア配置を考えるものです、といっても風水についてご存知でしょうか?風水から少し説明しましょう。
風水とは地形や方角がその場所に及ぼす影響について統計することにより把握された中国の学問で、たとえば京都の平安京は風水にしたがってあの場所に作られた古代都市なのです。
平安京の建設にも風水師が関わっていることが香港からの留学生の研究で明らかにされたのは1995年頃のことでしたでしょうか?都市造りに最高の地形であることが複数の中国人風水師によって確認されました。
そこで燦然と出てきた風水術が風水インテリア術なのです。風水を小さな空間に当てはめようというわけです。
人は運気と言うものを生まれ持っています、その運気を良くするも悪くするもその人次第ですが、それに影響を強く及ぼす生活環境を風水の考え方にのっとったインテリア配置でよくしようというわけですね。
風水インテリアを考える上で基本となる考えをお示ししながら、ここでは風水インテリアの基礎を説明します。風水インテリアの具体的な実践例については、ネット上にたくさんありますのでこの記事で知識を得た後で見てみましょう。
風水の基本の考え方に五行があります。万物を5つに分類するというもので、ファイナルファンタジーで風水師に技を覚えさせたときのあの木、火、土、金、水の五種類の分類ですよ(笑)。
風水インテリアでは不要な物の行方にも気を配ります。これも五行にしたがって分類し、家具以外に色々な、知人からの贈り物や入らなくなったものの処分も考える必要があります。
風水インテリアというとそんなばかばかしいこと信じられないとかめんどくさいとか言う人も居ますが、四季や方位も考える風水は、五行の考えに従って家具や間取りを配置すると家の中の通気性がよくなることが知られています。
風水インテリアを気にして家の中を考えることで、つまりカビやダニが発生しにくくなり、呼吸器の病気やアレルギーも起こりにくく、物も腐りにくくなるのです。また、的確な色の配置が住む人の健康に及ぼす心理学上の有効性も報告されています。
風水インテリアの考えに従った配置をすることで運気のよい部屋を作れば、準備は整いました。風水インテリアはあくまでも補助的なものです。まずは自分自身が幸運になるという身構えが必要で、これがあってこそ風水インテリアが生きてくることは忘れないでください。

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