しばらく経って、穴が落ち着いたらいよいよファッションやその日の気分で付け替えて楽しめるようになります。

8月 21st, 2018

ピアスの穴を開けるには、一般的にニードルかピアスガンを使用します。
一瞬で穴を開けられて、痛みもほとんどないピアスガンは麻酔をする必要もありません。
ただ、自分で開けたりするのはしこりができたり、雑菌が入って化膿する場合もあるので病院で開けてもらうようにしましょう。
穴が落ち着くまでは、ファーストピアスと呼ばれる通常の2倍の太さがあるものを着けておきます。
4~8週間でピアスホールの中が皮膚になりますが、それ以降も消毒は続けて雑菌が付かないようにしてください。
夏の間は、紫外線による炎症や、汗で不衛生になりがちなので、避けた方が無難です。
ちなみにピアスにまつわる間違った話で、ピアスを外したら白い糸が出て・・・というのがありますが、耳たぶに視神経は通っていませんので安心してください。
しかし、妊娠中の女性や血が止まりにくい人などは止めておきましょう。
また、穴を開けた後も患部が赤くはれたり、痛みがある場合には医師に相談をしてください。
ピアスの素材も色々ですが、チタン製やシルバー製、18金が良く使われます。金属アレルギーが心配の場合はアクリル樹脂製がお勧めですね。
ピアスの形も、スタッドタイプやリングピアスを始めとして、アメリカンピアスにはポストが釣り針状になったものやチェーンでできたものがあります。
一度穴が落ち着いたら、ファッションに合わせて色々と付け替える楽しみが広がりますね。

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