とは言うものの、ネイルスカルプチャーはネイルチップに比べれば自然で美しいフォームを作り出すことができます。ネイルスカルプチャーのほうがその華麗な美しさでは断然上です。

1月 24th, 2018

ネイルスカルプチャーとは、付け爪の一種ですが、意味を正確に翻訳すると爪を作り出す、造型すると言う意味です。アクリルやジェルなどを使って自分の爪よりも長い付け爪を直接自分の爪の上に作り出します。
ネイルスカルプチャーにはその素材によって大きく2種類に分けられます。アクリルパウダーとアクリルリキッドを結合させた「アクリルスカルプチャー」という技法と、フォームの上にジェルを使って爪を造型する「ジェルスカルプチャー」があります。
ネイルスカルプチャーが最近開発された付け爪であるのに対し、ネイルチップはかなり前から使われています。両面テープで貼るので扱いやすい利点はあります。
ネイルスカルプチャーはあなたの爪の上に付け爪を直接作り出しますよね、つまりその人の爪に合わせて形を作り出していくことができるので、美しさと丈夫さは付け爪の中でも一番です。
ネイルチップはプラスチックが基本形で大量生産する、いわば既製服のようなもので、お直しやセミオーダーはできますが、爪へのフィット感ではネイルスカルプチャーの相手にはならないでしょう。
ネイルスカルプチャーチップは安いんですけど、そういうことで手の小さい人、指の細い人、爪の形が独特の人、そういった方の場合は自由にフォームを作れるネイルスカルプチャーのほうが圧倒的に有利です。
ネイルスカルプチャーのほとんどいい点ばかり書いてしまいましたが、ネイルスカルプチャーにも当然ながら欠点はあります。最大の問題はネイルサロンで作ってもらうとアクリルネイルスカルプチャーにしろジェルネイルスカルプチャーにしろ、けっこう高くつくということです。
ネイルスカルプチャーを安く上げようとすれば、自宅用のネイルスカルプチャーキットを買って自分でせっせとネイルスカルプチャー作るのもありです。慣れるまでは無理だと思いますけど、慣れれば楽しいかもしれません。不器用な人にはお勧めしませんけど。
ネイルスカルプチャーのお手入れのためにも自宅用のキット購入は考えておいていいかもしれませんね。だってまめにお手入れしないとネイルスカルプチャーと自分の爪の隙間にカビが生えることがあるのですから。あわてて剥がすにも薬剤で溶かすから、費用も地爪へのダメージも大きくなります。
ネイルスカルプチャーの中では、ジェルネイルは爪に張ったフォームの上にジェルを塗り、これをUVで固めるものです。紫外線(UV)を当てるまでは硬くならないので、ゆっくりスカルプを作ることができます。逆にネイリストの腕が、うまい下手がはっきり出るネイルスカルプチャーですけど。
アクリルネイル。一般的に、「スカルプチチャー」と呼ばれるのはこの形式です。 混ぜると重合反応が起こり硬化するアクリルパウダーとアクリルリキッドを用いて付け爪を造型します。アクリル重合反応のときのにおいがきついという欠点はありますが、比較的安価で、アセトンに溶けるため剥がしやすいです
ネイルスカルプチャーはあなたの使用状況をよく考えて、ジェルかアクリルか選んでくださいね。最近はカルジェルがカビの生えにくいジェルタイプとして人気です。どれを選ぶにしても、ネイルチップよりはお金もかかりますし、お手入れの手間はかかりますから、よく考えてあなたのネイルスカルプチャーを選んでください。

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