永久歯を失うと、残念ながらどんな治療をしても二度と生え変わってくることはありせん。そこで、これまでは入れ歯やブリッジなどの治療を行なって来ました。

7月 20th, 2019

インプラントと言っても、実は様々な種類があります。
失ってしまった歯を再現する方法としては、ブリッジや義歯のように歯根の存在しない治療法もあります。
インプラントを用いて治療を行う場合は、ブリッジと違って失った部位の骨を利用して治療が行われるため、両隣の歯を削ったりする必要がありません。
インプラントの人工歯は、とても自然な仕上がりなので、天然の歯と区別がつかないほどですから、見た目も気にする必要がありません。
入れ歯はバネで抑えられているので、硬いものを噛んだりして外れてしまった場合に誤飲したり、のどにつかえたりすることがありますが、インプラントはそのような事故がおこることはありません。
また、インプラントは人工歯ですから虫歯になることがなく、口の中を清潔にしていれば口臭の発生もありません。
インプラント治療の注意点として、インプラントは異物ですから、万が一、異常が出れば早めに取らなければいけません。ただし、正しい治療を受ければその確率は非常に小さいものです。
また、いつまでも健全なインプラントを守るためには、患者と歯科医師が協力して定期健診を継続していく事が重要となります。
インプラントが歯槽骨と結合する期間だけでも上顎で6ヶ月、下顎で3ヶ月と、他の治療と比べると長期の治療期間が必要になります。
インプラント治療の金額だけを聞くと「高い」と感じるかもしれませんが、インプラントは半永久的に使用できるものであり、噛み心地のよさや審美性も他の治療法とは比較になりません。
インプラントには、その方法や材料によって、世界で数百種類、日本では数十種類のものがありますが、現在では金属アレルギーの心配がないチタン製が多くなっています。
歯科医の中には治療後1年間の定期検診が無料で受けられたり、10年間の保証期間を設けていたりと、アフターケアに力を入れているところもありますので、そういった歯科医であれば長く付き合っていくのに最適でしょう。

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